自分で作る梅干し
副菜

自分で作る梅干し

昨年に続き今年も梅干しづくりにトライ。南高梅2kgで作成します。漬け容器は土鍋を使いました。赤しそも準備しました。

⏱ 360分 調理時間
👨‍👩‍👧 3人分 人数
👤 楽々献立管理人 投稿者
# 25 レシピID

🥕 材料

2.0kg
赤しそ 300.0g
18%分量梅用 360.0g
18%分量赤しそ用 54.0g

👩‍🍳 作り方

  1. 1

    6月22日作業開始。梅のへたをとる。

    ステップ1
  2. 2

    洗って水分を良くぬぐう。

    ステップ2
  3. 3

    新聞紙に広げて半日ほど乾かす。

    ステップ3
  4. 4

    煮沸消毒した鍋を用意する。今回は土鍋を使いました。

    ステップ4
  5. 5

    まず塩を鍋の底辺に撒き、次に梅を一段目として敷き詰める。そのうえに塩を満遍なく撒く。二段目も同じようにする。

    ステップ5
  6. 6

    ほこりがはいらないようにふたをする。

    ステップ6
  7. 7

    4kg程度の重しをのせる。冷暗所で保管する。

    ステップ7
  8. 8

    10日ほどで梅全体が浸されているぐらいに梅酢ができる。

    ステップ8
  9. 9

    7月2日。赤しそを準備する。葉を枝からとり塩をまぶして、アクの水分をもみだす作業を何回か行う。

    ステップ9
  10. 10

    新聞紙に葉を広げて半日程度乾かす。

    ステップ10
  11. 11

    ボウルに葉を入れ、梅から出た梅酢を200ccほどかけ全体を浸してほぐす。梅干し容器にボウルの中身を合わせる。赤しその葉はまんべんなく梅にかかっているようにする。

    ステップ11
  12. 12

    ふたたびふたをして、誇り除けの新聞紙をかけて今度は2kg分の重しをのせ、冷暗所(実際にはエアコンが効いた居室の隅)に保管する。たまに様子を見て漬かり具合をチェックする。

    ステップ12
  13. 13

    7月23日。関東地方の梅雨が明け数日経過したので梅干しを取り出し天日干し作業を行う。平らなざるが無いので広いお皿にうめぼしを取り出して並べる。

    ステップ13
  14. 14

    3日ほど天日干しを行う。残った赤紫蘇はのちほど使うため瓶に入れ保存する。今年は強烈な日照のため乾きが早かったように思います。

    ステップ14
  15. 15

    煮沸消毒した保存用の瓶に梅干しを入れ、保存しておいた梅酢と赤紫蘇を入れて蓋をして完成。今後熟成具合を見ながら食卓に出していきます。

    ステップ15

📊 栄養情報(一人分)

食材 エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
食塩
(g)
赤しそ 32.0 3.9 0.1 7.5 0.0
0.0 0.0 0.0 0.0 117.7
0.0 0.0 0.0 0.0 17.7
合計 32.0 3.9 0.1 7.5 135.4

📎 関連情報

👤 原作者:
楽々献立管理人
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